富山の大型物件の塗装も小川塗装にお任せ!
2018/07/19 UP

3階建てのALCの建物の改修工事です。
足場にメッシュシートで覆っています。
暑い日が続いていますね。外で作業する職人には過酷な暑さです。さて!現在富山市内でALCの三階建ての建物を施工中です。
中古で取得された建物のようですが安心してお住まいになれますように完璧な外壁に仕上げたいと思います。北陸や富山のような寒冷地ではALCボードの外壁はあまり普及しませんでした。目地からの雨漏りもありますし、それよりも当該の被害により外壁材自体の傷みもかなり進みやすいです。ALCボードのような発泡コンクリートは寒冷地での劣化がかなり進みます。水を吸わせないように定期的な塗り替えや完璧な防水工事、さらには目地のシーリング材に高耐久な材質のシーリング材を選定することが大切です。縦目地だけでなく横目地もありますし、サッシ周りは全て完璧に打ち替える必要があります。雨漏りすると本当に追求することが難しいですからしっかりとした施工方針を立てる必要がありますね。今回はオートンイクシードで目地は処理して、外壁材はスズカファインの水性シリコンユニを施工しました。耐久性に安心感のあるシ...→ 続きを読む
富山市で金属サイディング施工!完璧な仕上がり!
2018/07/19 UP

ケイミューのはる一番はフッ素加工で長持ち
富山市で金属サイディング工事を施工いたしました。大きなお住まいで今後の先々のメンテナンスも考えるとカバー工法で安心のできる外壁にするのがベストですね。また、とても風の強い地区のため外壁も傷みやすい。
KMEWのはる一番の和み柄を施工。お客様のご要望でツートンカラーと悩みましたが一色でまとめさせていただきました。スッキリとした外観がとてもかっこいいですね。
屋上防水のトップコートの塗り替えや、雨漏りがあるベランダ防水のFRP防水の改修も同時に施工。小川塗装は塗装以外のリフォームや改修工事にも対応できるのでお客様からは喜ばれています。ちなみにこちらのN様にはエコキュートの交換まで対応させていただきました。ただ単に外壁の塗装だけ塗装屋さんに依頼されてもリフォーム時には塗装だけで完結しないことが沢山あります。大工工事や電気工事、配管工事などさまざまな工事を管理しながら工事しなければなりません。外装リフォームで成功するためには工事経験豊富なプロのいる工事店にご相談されることが大切です。専門工事店はリフォーム会社に比べると安く工事...→ 続きを読む
雨漏り工事も富山の小川塗装にお任せ!
2018/04/29 UP

雨漏りの特定はプロにしか分かりません
UDコート下塗り
富山市内のRC造の建物でカーポートなどの塗装のついでに原因不明の雨漏りのご相談をいただきました。
築年数が40年近く。一部ブロック積み仕上げなど既設の防水層の劣化が進んでいる建物なのでなかなか判断が難しいです。
北陸のような雪国では積雪もありますので様々な原因からの雨漏りが考えられます。
雨漏りは塗装工事では止めることができません。
今回は怪しい部分全体を菊水化学工業のUDコートで覆い被せる事に致しました。
この材料は粉体と溶剤を混ぜ合わせて固まる防水性能の高い材料です。
もし、これで止まらなければ、中の天井からも固めます。
地元職人直営の有限会社小川塗装は、結果にコミットするまで何度でもしつこく施工対応させていただきます。
外壁塗装、外装リフォームのお見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせくださいませ。
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富山市内にてケイミューのはる一番施工中
2018/04/06 UP

金属サイディングの施工は腕の差が出ます
胴縁の施工
金属サイディングの下地の木胴縁の施工写真。横張りの場合は縦に施工します。湿気など通気が上に流れるので均等な施工幅を取ります。
窓枠の収まりについて
窓枠のコーナーの役物の納め方。角をしっかりと綺麗に納めています。最後の仕上がりに大きな差が出ます。
スターター水切りの取り付け
写真は土台の上に水切りをつけています
基礎のスターターは重要です。金属サイディングは下から順番に貼っていきますから一番影響が出るところです。水糸で水平を確認してから丁寧に施工して行きます。
金属サイディングは本体の材料以外に役物と呼ばれる様々な部材の仕上がりで大きな差が出ます。
小川塗装では役物金具は全て純正品を使っています。会社によっては職人が独自で折って加工して作ることもありますが、せっかくのメーカー品で施工するのであれば原価をケチらずに純正品を使います。
皆さんご存知ないかと思いますが、もちろんオール純正品で施工しなければ保証は出ませんよ。
工事...→ 続きを読む
サイディングボードのお手入れは確実に!
2018/03/31 UP

雨漏りする前に補修しましょう
写真はパックリ開いた目地シーリング
ここ10年の住宅の外壁材は窯業系サイディングボードが7割以上を占めています。乾式後方により施工性も良くメーカーとしても製品として大量販売できることから一気に普及しました。もちろんその裏には建築基準などを定める役所とのロビー活動などがあったのでしょうか?そんなことは知る由もありませんが、現在の住宅の大半を占めているのは事実です。さて、窯業系サイディングボードは吸水性もあることから防水塗装は必須ですがそれよりも大事なことをお伝えします。
ボードには連結部のつなぎ目があるわけですがそこには必ず目地がありシーリングでつなぎ目を埋めてあります。それにより雨漏りなどの漏水を防いでいます。しかし、窯業系サイディングボードは伸縮性があるため引っ張られます。また、シーリング材自体も硬化して縮んできます。それによって目地がパックリと開いてしまいます。建築後10年も経てばコーキングが先にやられますね。外壁材の表面のコーティング材の劣化も放置できませんが、目地からの壁内雨漏りは深刻です。少しでも目地が傷んできた...→ 続きを読む
富山市呉羽方面のアパート外装リフォーム
2018/03/25 UP

アパートは見た目で勝負!入居率も変わります。
施工前のアパート外観
窯業系サイディングボードが傷んでいます。リシンの吹き付けの、塗装塗膜が劣化して色が変色しています。もちろん防水性は著しく落ちています。
施工後のアパート外観
施工後の写真。正面は金属サイディングをカバー工法で貼りそれ以外は塗装で仕上げました。とてもスタイリッシュで綺麗になりました。
富山での窯業系サイディングボードの劣化
外壁は方角によって傷みが大きく変わります。
西面と南面の外壁は紫外線の劣化によって変色退色が進み、結果として防水性が大きく損なわれます。
写真の外壁も大きく変色し艶が全くなくなっています。耐久性が損なわれ後々の張り替えなど大きな費用につながります。
もちろん入居率も下がるので綺麗な外観でいたいというのがアパートオーナーさんの願いでもありますね。
屋根も随分傷んでいます。
富山で屋根は長くもちません。
富山や北陸のような寒冷地では凍害により基材がかな...→ 続きを読む
富山市内にてミサワホームさんの外壁屋根リフォーム
2018/03/18 UP

高耐久な金属ルーフとシリコン塗料
富山市内の施工物件です。建物はミサワホーム様の建築物件。ミサワさんならではの定番のスタイルの家ですね。個人的には総二階の中の洗練されたこのタイプは大好きです。
窯業系サイディングボードの浮きや割れ、それから変色やチョーキングが起きている状態でしたが、塗装で完璧に仕上がっています。使用材料はエスケー化研のプレミアムシリコン。
ラジカル反応抑止型の技術も入っているハイブリッド塗料です。きっと末永くお家を守ってくれることでしょう。
そして、屋根は天然石付きの金属鋼板であるデクラ社のセネターを施工いたしました。既存のコロニアルなどスレート屋根上にカバー工法として重ね貼りしました。この屋根材の下には耐久性の高いルーフィングシートを敷いてから施工しているので雨漏りの心配もゼロで安心です。
きっとお施主様の想定以上に屋根は長持ちされることでしょう。
外壁の塗装だけではなく屋根の改修工事や板金工事も地元富山で創業46年。実績豊富な小川塗装にご相談ください。
お客さんのお金を1円たりとも無駄にさせません。
ハウスメーカーさんの住宅...→ 続きを読む
射水市金属サイディング工事完成
2018/03/18 UP

カッコいいツートンの外観
年明けから冬工事として施工させていただいていた外壁工事が完成しました。冬季工事ということでゆっくりと施工させていただきましたが、通常の季節ならば3週間といったところでしょうか。
今年は特に雪が多く晴れの日がほとんどない状態でしたので商売は上がったりですが、小川塗装はとにかくベストで丁寧な仕事がモットーですので無理な施工はいたしません。
いやーカッコよく仕上がったなー。
KEMWクボタ松下電工外装のはる一番の和み柄をカバー工法として施工させていただきました。
一階と二階、そして出窓部のアクセントのツートンは流石にカッコいいですね。
瓦屋根のコンディションは良かったので、外壁をガルバリュウム鋼板(GL鋼板)を張っているので今後はほとんどノーメンテナンスです。
デザイン性と耐久性の両方を兼ね備えるのが外装リフォームの真髄ですね。
普通のリフォーム会社などでは色分けもされず、もししたとしても大きな追加金額となることもあるのですが、20年30年と付き合う外観ですから可能な限りカッコよく仕上げることが大切ですね。
外壁塗装など塗装...→ 続きを読む
富山県射水市のベランダ防水のメンテナンス
2018/03/13 UP

射水市でベランダの防水工事を仕上げました。
FRPで仕上げられたベランダやバルコニーのメンテナンスが必要であることは皆さんご存知ですか?
意外にも雨漏りするまで知らぬ存ぜぬで放ったらかしの方が多いようです。強化プラスチックであるFRPは確かに強いのは間違いありませんが紫外線劣化や躯体の動きによる割れや膨れなどにより劣化しているケースがあります。ましてや表面のトップコートは10年もすれば防水は切れてしまいます。そのほかにも排水口であるドレンの端末の処理が悪い場合は漏水につながります。
FRP防水は10年経過していたらトップコートを塗りましょう。しかし、トップコートにも様々。私がオススメしているものは高耐久なハイブリッドトップコート。もちろん入隅などにはシーリングで固めてから塗っていきます。それによってさらに、10年は最低安心してお過ごしいただけます。商品性能は20年ほどありますが少なめに定義付けしておきます。
ベランダや屋上防水からの雨漏りなども地元富山の職人集団。外装リフォームのプロフェッショナル小川塗装にご相談ください。
きっと詳しさだけでなく価格面でも他社...→ 続きを読む