富山市新庄の新川神社の参集殿の木板の壁面奉納塗装
2021/09/05 UP
気候の厳しい富山では木の羽目板の痛みは酷いですね!定期的なメンテナンス必要!
写真はほんの数年で浸透性塗料が剥げてきた外壁の木部。
木の羽目板は定期的なメンテナンスが必要です。
理想は5年おきに塗装をすることが良しとされています。
木は放置しておくと油分が抜けてガサガサに傷んできます。
最悪の場合は腐りが出てきて早期に取り換えをしなければいけなくなります。
しかしながら外壁材としては窯業っ系サイディングボードなどと異なり、質感の高い雰囲気を出せるために羽目板はとても人気です。
もちろん使用する木材によっても耐久性には違いが出ます。
確かこちらの外壁は米松であったと思いますが、富山では杉板などが多いです。
木材の硬さや重量などにより耐久性も異なります。
放置しておき板自体が反り返りが大きくなると割れに繋がったりするので危険です。
写真...→ 続きを読む
富山市内の中規模マンションの塗装工事
2021/08/24 UP
マンションの塗装もこだわりの小川塗装に!
下塗りはWBリメーク弾性フィーラーEPO
10年経過したマンションでしたが、下地はアイカのジョリパット。ジョリの改修工事は注意が必要です。もともとの意匠性仕上げ材ですから艶もありません。
せっかくの重厚感のある素地の上に艶のある塗料を塗るのは絶対にダメです。
ジョリパット専用のジョリパットフレッシュなどの改修用の材料もありますが、劣化が進んでいる場合は他の塗料の提案も大切です。
今回は誠実でオーバートークのない真面目なメーカーさんのスズカファイン社の人気商品であるビーズコートFを使用。艶消しでありながら高耐候性があり、透湿効果も高い。とてもいい材料です。
その前の下塗りは、ジョリのピンホールやゴツゴツ感を抑えて下地を強化させるためのサーフェーサーを塗ります。
WBリメーク弾性フィーラーEPOを選択。...→ 続きを読む
サイディングの目地は超重要です!
2021/07/13 UP
シーリングの重要性
外壁のサイディングボードの縦目地
現在、日本の住宅の役70%は窯業系サイディングボードになっています。
窯業系サイディングボードとは、幅が3メートル、高さが45センチの板を外壁材として壁に貼り合わせているものです。外壁にはアルミサッシなどの開口部もありますし、そもそも3メートルくらいの板を張り合わせているので連結する繋ぎ目があちらこちらに存在します。その繋ぎ目を埋めているのがシーリング剤という材料です。
シーリング材はボンドのように接着し素材自体は伸縮します。窯業系サイディングボード自体も給水や湿度によって伸び縮みしますので目地は常に引っ張られるようにできていて劣化します。
シーリング剤の劣化は紫外線による劣化と、伸び縮みによる耐久力による劣化の2種類があります。
今日はシーリングの寿命と放置した際の問題点についてお話しい...→ 続きを読む
夏の塗装シーズン
2021/07/02 UP
小川塗装では富山県内続々施行中
塗装工事の工程管理もバッチリです!
富山県内も梅雨のシーズンですが毎日雨なわけではありません。また、雨の日の対策として雨養生をして作業を行ったりしますので品質一番の小川塗装では安心して施工を進めさせていただけます。
住宅の塗り替えをリフォーム会社や工務店、ハウスメーカーに依頼された場合はほとんどが下請けの塗装店に仕事を外注します。
その場合には下請けは安く工事を請け負う分、利幅を確保しなければいけないので無理をしてでも早く工事を終わらせなければいけなくなります。塗料の可使時間という乾燥期間をおかねばならないので、本来は一日一行程しかしてはいけないのに二工程進めてしまったりすることも多々あります。
下請けからすると品質よりも自社の利益を確保することが一番の目的になり、下請けが儲かろうが儲からまいが元請け...→ 続きを読む
付帯塗装で大きな差がつきます
2021/06/26 UP
付帯塗装で差がつく外壁塗装
梅雨だから当たり前ですが雨が増えてきましたね。塗装屋の試練の季節です。昨年はコロナ以外にも大雪に7月の長雨ととても厳しい一年でしたが政府系銀行からコロナ借り入れをしたので何とかやっております。
今年は利益出るといいなぁ〜と願いつつ、地元職人直営の小川塗装では、商売は下手くそですが腕と心意気だけは確かです。
地道に一件一件を誠実に塗り込んでいきたいと思います。
さて、かーなり久々のブログ投稿ですが、今日は付帯部分のお話を。
外壁塗装では外壁の塗装の話に終始してしまうのがリフォーム会社の営業マンです。壁の塗料の話など当たり前すぎます。
私達は壁以外の付帯塗装で大きな差がつくと考えています。
例えば木部。
通常では余ったシリコン塗料などをつかいまわして、何とかの一つ覚えのようにどんな下地にでもシリコンを塗るだけ。しかもピン仕上げ。ピン仕上げとは一回塗りでおしまいということです。
一回塗りで長持ちするわけもなく。長持ちさせるには主材を最低二回は塗ります。まし...→ 続きを読む
内装壁も塗装仕上げがカッコいい
2021/03/12 UP
下地処理から念入りに
プラスターボードの上から施工
内装の下地はプラスターボードに変更するのがお勧めです。バスの跡や目地部をパテで埋めてなだらかにします。下地処理が一番大切です。
内装仕上げも塗装に!
既存のクラスの上からや、聚楽壁などの塗壁の上からでも塗装仕上げは可能です。
カッコいいコテ仕上げ
材料はエスケー化研ベルアート
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日本ペイント クリスタルアート
2021/02/28 UP
水性高意匠光輝性フレーク塗材
日本ペイントの新商品です
さて、小川塗装では春も近づいてきていますが大忙しの状況です。今年は忙しくなりそうだなぁ。
富山市内の住宅ですが、元々はミサワホームさんで建てられた住宅。築年数は30年ほど経過する窯業系サイディングボードの塗り替え現場です。
お洒落なお施主様なので新商品の日本ペイントクリスタルアートセラミックをご提案。新商品なのでモニター施工をさせていただくことになりました。
昨今、意匠性仕上げ材が増えてきましたね。ただ、トップコートの塗り替えだけでは面白くない。どうせならかっこよくお洒落にこだわった塗装にしましょうよ!と!
どんな色に仕上がるかが今から楽しみです。
注目の高耐候性意匠性仕上げ材
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お久しぶり投稿!
2021/02/17 UP
お久しぶりです!小川塗装 赤沢です!
今年の冬は我々塗装業にとってはなかなか強敵です!しかし!負けるわけにはいきません‼︎
1日1日一瞬懸命をモットーに張り切っていきますよー‼︎‼︎
富山市内で車庫鉄骨塗装
とにかく錆がひどいです!この錆を食い止めるには徹底したケレンとスズカファイン社
サビストップを塗布!!
トップには小川塗装オススメ!
スズカファイン社 ワイドエポーレF中塗り上塗りさせて頂きました!
お客様からはお喜びの声を頂きました!
こちらこそ本当に有難うございました!!
どんな些細なことでも職人直営・職人集団
有限会社 小川塗装まで‼︎
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富山市内のアパート・マンション塗装
2021/02/15 UP
3階建てのアパートの工事です。
足場も大規模な外部足場となります。安全第一!
まだまだ寒い日が続きますが小川塗装が今日も元気に工事中。富山市北部の大型アパートの塗装工事をさせていただいております。個人宅ではなくアパートの様な現場は規模が大きいため施工も特別です。頻繁に足場を組むことができないため、一度の工事で長持ちするような工事が求められます。それでいてコストも抑える必要があります。もちろん作業の品質は落とせません。入居者様への配慮も必要になりますので現場管理者も必要になります。
小川塗装では個人住宅はもちろんの事、大規模物件にも対応させていただきます。もうすぐ創業50年。ゼネコンの仕事や公共工事をやっていた時期もありますので大規模工事に関する知識や手順も豊富です。大規模にも限界はありますが。写真のような中規模の現場は頻繁に施工させていただいており...→ 続きを読む