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防水工事③ 【層間プライマー、トップコート】富山市

2025/09/06 UP

こんにちは、小川塗装です。前回のブログでは「速乾プライマー塗布から自着シート張り」までの防水工事をご紹介しました。今回はその続き、層間プライマーの塗布からトップコートによる仕上げまでの工程です。

層間プライマーの塗布

自着シートを張り終えた後は、その上に層間プライマーを塗布します。これは次の防水層をしっかり密着させるための大切な工程です。プライマーは薄いグレー色で、͡コテを使い均一に広げていきます。角や立ち上がり部分は特に念入りに立ち上がり専用のプライマーで施工しました。シートと防水材が剥がれないようにします。

この層間プライマーは二回塗布します。

 

トップコート(砂入れ仕上げ)

トップコートは紫外線や雨風から防水層を守る役割があり、定期的な塗り替えで防水層の寿命を大きく伸ばせます。

今回採用したのは砂入りトップコート仕上げ。砂を入れる理由は主に二つあります。

1.防滑性の向上

雨の日や冬場でもすべりにくくします。

2.耐久性の向上

トップコートの表面が強化され、摩耗や傷に強くなります。

 

今回のベランダ防水工事は真夏の炎天下で行う厳しい作業でしたが、十分な休息をとりながら全工程を一生懸命作業しました。

富山県は雨や風の影響を受けやすいため、ベランダ・バルコニーの防水は特に重要です。劣化が進む前に適切なメンテナンスを行うことが大切です。

小川塗装は、富山市・射水市・立山町・上市町・舟橋村・滑川市・魚津市など、地域密着の施工を行っております。創業50年以上の経験と技術で、建物をしっかり守る防水工事をご提供します。ご相談・お見積りはいつでもお気軽にお問い合わせください。