折半屋根塗装【さび止め施工中】富山県富山市
カーポート折半屋根の塗装工事についてご紹介します。折半屋根は金属製のため、外壁やスレート屋根とは異なり、塗装前の下地処理とさび止め塗装が非常に重要になります。
まず、塗装前には屋根全体を確認し、サビの発生状況や旧塗膜の劣化状態をチェックします。表面にサビや汚れが残ったまま塗装を行うと、塗料の密着が悪くなり、数年で剥がれや浮きが発生する原因になります。そのため、必要に応じてケレン作業を行い、サビや汚れを丁寧に除去してから塗装工程に入ります。
今回の現場は劣化が激しく、さび落としが非常に大変でした。グラインダーを使って削ります。。

下地処理後に防錆性能の高いさび止め塗料を使用して塗装を行いました。折半屋根塗装において、このさび止め工程は屋根の寿命を大きく左右する重要な工程です。特にボルト周りや重なり部分は、雨水が溜まりやすくサビが進行しやすいため、刷毛を使って念入りに塗り込みました。

さび止め塗装中の写真では、屋根全体が均一な色で仕上がっているのが確認できます。しっかりと防錆塗膜が形成されている証拠です。見た目だけでなく、金属を保護する下地が完成した状態となり、この上に仕上げ塗装を行うことで、耐久性の高い折半屋根塗装が実現します。

折半屋根は、定期的な塗装メンテナンスを行うことで、張り替えや大規模な補修を防ぐことが可能です。特にカーポートは、日常的に目に入りにくいため劣化に気づきにくく、気づいた時にはサビが進行しているケースも少なくありません。早めの塗装が、結果的にコストを抑えることにつながります。
小川塗装は、富山市・射水市・立山町・上市町・舟橋村・滑川市・魚津市など、地域密着の施工を行っております。創業50年以上の経験と技術で、建物をしっかり守る防水工事をご提供します。ご相談・お見積りはいつでもお気軽にお問い合わせください。









